Tera Termの最新バージョンは4.105です

strftimeフォーマット チートシート

strftimeフォーマットのメモです。Tera Termマクロのgettimeコマンドや、ログを取得するときのファイル名に指定する事ができます。

フォーマットの説明

フォーマット説明出力例備考
&hホスト名。未接続の場合は空。www.teraterm.jp 
&pTCP ポート番号。未接続の場合は空。TCP 接続でないときも空。22sshの場合
&uログオン中のユーザ名。shj 
%a曜日の省略形。金曜日
%A曜日の正式名。金曜日 
%b月の省略形。22月
%B月の正式名。2月 
%cロケールに対応する日付と時刻の表現。02/02/18 21:21:542018年2月2日21時21分54秒
%d10 進数で表す月の日付 (01 ~ 31)。022日
%H24 時間表記の時間 (00 ~ 23)。2121時
%I12 時間表記の時間 (01 ~ 12)。099時
%j10 進数で表す年初からの日数 (001 ~ 366)。03333日目
%m10 進数で表す月 (01 ~ 12)。022月
%M10 進数で表す分 (00 ~ 59)。044分
%p現在のロケールの午前/午後。午後午後
%S10 進数で表す秒 (00 ~ 59)。2222秒
%U10 進数で表す週の通し番号。日曜日を週の最初の日とする (00 ~ 53)。04第4週(日曜日始まり)
%w10 進数で表す曜日 (0 ~ 6、日曜日が 0)。5金曜日
%W10 進数で表す週の通し番号。月曜日を週の最初の日とする (00 ~ 53)。05第5週(月曜日始まり)
%x現在のロケールの日付表現。02/02/182018年2月2日
%X現在のロケールの時刻表現。21:21:5421時21分54秒
%y10 進数で表す西暦の下 2 桁 (00 ~ 99)。182018年
%Y10 進数で表す 4 桁の西暦。20182018年
%z, %Zレジストリの設定に応じて、タイム ゾーンの名前または省略形を指定します。タイム ゾーンが不明な場合は指定しません。東京 (標準時) 

使用例

Tera Termマクロ

ログファイル名に指定する場合、%cや%x、%Xのように「/」や「:」を含むフォーマットで取得した文字列をlogopenに渡すとエラーで開けませんので、注意が必要です。

/* 現在の日時をフォーマット指定して取得する */
gettime logfile “%Y%m%d-%H%M%S-&h.log”
logopen logfile 0 0

ログの自動取得

Tera Termの[設定(S)] – [その他の設定(D)]から「ログ」タブへ移動して標準ログファイル名にファイル名を指定します。ここへstrftimeフォーマットでファイル名を指定すると便利です。

その他の設定を開くと、teraterm.logが設定されています。

フォーマット付きでファイル名を指定します。自動的にログを取得させるには「自動的にログ採取を開始する」にチェックを入れてからOKをクリックしてウィンドウを閉じます。

最後に設定ファイルを保存します。

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